Q:伸び盛りの時期にカルシウムだけ与えても吸収されにくいって本当?
A:本当です!大事な成長期に必要なのは“適切な栄養バランス”でした!
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どのくらいの体重で肥満と考えたらいいの?

 

 

小学5年生男子の体重は何キロくらいで「肥満」となるのでしょうか?

 

食べ盛りの11歳、太りすぎないように
体重管理をするにはどうしたらいいのでしょうか?

 

まず、肥満度の求め方を調べてみました。

 

計算式は、

 

肥満度=(体重-標準体重)÷標準体重×100%

 

と言うもので求めます。

 

そして、この計算で求めた値が20%以上の場合、
「太っている、肥満」ということになります。

 

子どもは、少しくらいぽっちゃりしていたほうが可愛い!

 

子どもなんだから、ぽっちゃりしていないとダメ。

 

最近の子は、細すぎないか?

 

など、心配されるおじいちゃんやおばあちゃんも多くて、
遊びに行くと、カロリーの高いおやつがどんどん出てくる・・・。

 

おじいちゃんやおばあちゃんと暮らしている子どもの場合は、
学校から帰ったら甘いもの・・・ごはんは食べなくてもOK、
また夜寝る前に甘いもの・・・

 

子どもなんだから、多少甘いものを食べても太らないし、
太ってるくらいが元気そうでちょうど良い!

 

なんていうこともあるのですが。

 

これは、やっぱりよくありません。

 

おやつは、お楽しみとして食べるのは良いのですが、
小学5年生、11歳と言えば、育ち盛りですから、

 

栄養のバランスのとれた食事をしっかり食べたいですし、
運動もして、子どもらしく活発に動ける体型を維持したいですね。

 

 

子どもの頃から太り気味の体質を維持していると、
大人になってから、健康体型になるのは難しいですし病気の心配もあります。

 

最近は子どもの成人病も増えているそうですから、
子どもが食べるもの、そして運動量には気を配っていきたいですね。