Q:伸び盛りの時期にカルシウムだけ与えても吸収されにくいって本当?
A:本当です!大事な成長期に必要なのは“適切な栄養バランス”でした!
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睡眠時間が成長ホルモンを左右する!?

 

 

小学5年生の睡眠と成長ホルモンは、
どのような関係があるのかを調べてみました。

 

寝る子は育つ!という言葉がありますが、
これは、「睡眠時間が成長ホルモンを左右する」
ということなのだそうです。

 

だとすると、よく眠らないと身長が伸びないということなのでしょうか?

 

結論から言うと、
「寝る子は本当に育つ!」といっても良いそうですよ。

 

 

私たちは、睡眠中に成長ホルモンが特に多く分泌されます。

 

ですから、眠らなければ、ホルモンの分泌量が少なくなりますから、
成長が難しくなるわけです。

 

特に、成長期の11歳、小学5年生と言う時期に、
しっかり眠らなければ、ホルモンの分泌が促進されず、
成長を妨げることになってしまうのです。

 

塾や習い事も大切ですが、
成長そのものに悪影響を及ぼす睡眠不足は考えもの。

 

子どもの成長に必要な「栄養」「運動」「しっかり眠ること」と言う3点は、
親がきちんとサポートしてあげたいものです。

 

また、子どもだけでなく、大人もしっかり眠ることは大切です。

 

しっかり眠ることによって、ホルモンが分泌されれば、
代謝がよくなりますから、お母さんのお肌もきれいになりますし、
お父さんの疲労も回復します。

 

また、薄毛対策にも、しっかり眠ることって言うのは重要です。

 

 

子どもだけに早く寝なさい!といっても、
11歳ともなれば、もういうことを聞きませんよね。

 

家族で、早寝早起き習慣を身につけて、
みんなで健康体を目指すのも良いと思いますよ。